ここではセキュリティ証明書の編集やセキュリティプロトコルの設定をすることができます。 Operaは安全でない可能性のある状況について警告を表示させることもできます。
あるサイトにログインするとき、認証管理機能によってユーザー名とパスワードを記憶することができます。 次回そのサイトを訪問するときには、メインバー上の認証管理ボタンか早送りボタンをクリックするだけでログインすることができます。
1つのサイトで複数のログインを行う場合、認証管理機能はどのログインを使用するかの選択ダイアログを表示します。
ウェブサイトに手動でログインしたい場合には、認証管理機能を無効にしてください。
認証管理機能のパスワードはサーバーマネージャー、または、メニューのから削除することができます。
Note: ユーザー名とパスワードはディスクに暗号化されて保存されています。 さらに保護を強化したい場合にはセキュリティパスワードをかけてください。
他人によってあなたの証明書を使用されないようにするために、強力な168ビットトリプルDES暗号化(168-bit triple DES encryption)によるセキュリティパスワードをかけることができます。
セキュリティパスワードをかけると、証明書を使おうとするときにセキュリティパスワードの入力を要求されるようになります。
Tip: セキュリティパスワードはメールやニュース、認証管理機能を保護することにも使用できます。
セキュリティプロトコルは、クレジットカードの情報など慎重を期する内容のデータがかかわるサイトと安全に通信するために用いられるものです。
あまり安全でないウェブサービスと接続を防ぐためには、SSL 2, SSL 3と128ビット以下の暗号を無効にします。 もしセキュア(安全)なサイトで問題が発生したら、これらの設定を再び有効にしてみてください。
Tip: 現在表示しているサイトのセキュリティレベルについての情報は、アドレスバー上のセキュリティアイコンの上にマウスのポインタを動かすと確認できます。
証明書の認証機関は、セキュア(安全な)ウェブサイトを識別するために使用されます。 例えば、University of OsloのウェブサイトのセキュアなバージョンはThawte organizationによって認証されています。 ほとんどの必要な証明書の認証機関はOperaのインストール時にインストールされています。
個人証明書は、あなたをウェブサービスの本物の(偽物でない)ユーザーとして識別するために使用されるものです。 これらの証明書は通常、そのサービスに初めてサインアップするときにインストールされます。
証明書の使用は自動的に発生し、ほとんどの場合問題は何も起こりません。 もし特定の証明書を使うことに不安がある場合、以下のオプションから選択することができます。
削除した証明書を元に戻すには、それを発行したもともとのウェブサイトを訪れるかOperaを再びインストールします。 証明書はOperaと他のソフトウェアの間でインポート・エクスポートすることもできます。
標準では、Operaは保護されていないフォームへの送信やページの検証の前に警告を表示します。
重要なデータをインターネットにうっかり送信してしまわないか不安な場合には、これらの設定は有効にしておいてください。
例えば、検索エンジンやオープンディスカッションフォーラムへのフォームの送信は安全性には問題がありません。
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